初心者にも分かりやすいバイク種類

初心者にも分かりやすいバイク種類

baikukesiki

バイクを購入したい、初心者の方に分かり
やすく種類を一覧化してみました。
自分にあったバイクを見つけることができ
れば幸いです。

以下の6種類を抑えればほぼバイク種類を
抑えたといえるでしょう。

バイク種類一覧

種類1:ネイキッドタイプ


※画像はgoobike 引用

種類2:アメリカン

アメリカン

※画像はgoobike 引用

種類3:オフロード

offoad

※画像はgoobike 引用

種類4:ツアラー

バイク
※画像はgoobike 引用

種類5:クラシック

バイク

※画像はgoobike 引用

種類6:SS(スーパースポーツ)

SS

※画像はWikipedia参照

種類1:ネイキッド

cb

※画像はHonnda公式サイト参照

言わずと知れた教習バイクのモデルです。
バイクの形では一番メジャーで乗りやすい
モデルのネイキッド。教習バイクでも採用
されるほどのバイクの王様です。

ネイキッドはこちらに詳しく記載しており
ます。

メリット

  • 乗りやすさはバイクの中では一番。
  • 好き嫌いが分かれないバイク車種。
  • 中古市場でも手が出しやすい。

デメリット

  • 風の抵抗が大きい。
  • 暴走族に好まれるバイクな為、
    盗難が心配。

種類2:アメリカン

harley

※画像はwikipedia参照

乗りやすさ重視にしたバイク。長距離走行を
目的にして作られた経緯もあり、直線道路では
快適に走行できます。
バイクのカスタムパーツも多く出回り、
カスタムされたバイクが多く出回っている。

女性からも人気で、とてもカッコよさが
感じられるバイクの種類ではないでしょうか。

メリット

  • 安定感のある走行を実現してくれる。
  • 車体が大きくかっこいい
  • カスタムパーツも多く更にかっこよく
    なる
  • 足つきはどのバイク種類より良い
    為、女性でも乗りやすい。

デメリット

  • 車体が重いためトルクが落ちる
  • カーブの安定感は弱い

種類3:オフロード

offoad

※画像はgoobike 引用

車高が高く、タイヤ径が大きいのが特徴です。
マニア向けのバイクでもあり、バイクの中でも
好き嫌いが分かれるバイクです。

中低速域のトルクが太いのが特徴ですが、公道
でも最高速もしっかり出してくれる仕様です。
バイクの形から横風に弱いのが難点です。

車種によっては公道禁止のバイクも存在するので
バイク購入の際は気をつけて買う必要があります。

メリット

  • オフロードに強い
  • 特徴的なスペックなので面白い

デメリット

  • マニア向け。
  • カッコよさはマニアからしか
    分からない。
  • タイヤが細く車高もあるので
    横風に煽られる心配がある。

種類4:ツアラー

バイク

※画像はgoobike 引用

ネイキッドにカウルを着けたバイクです。
カウル付きのため、風の抵抗がネイキッド
に比べて弱いです。

風抵抗が弱いため、ロングツーリングに
かなり向いているバイクと言えるでしょう。

カウルがダサいと思う人もやはり多く、
好き嫌いが分かれるバイクともいえます。

メリット

  • ロングツーリングに最適。
  • 風抵抗が少ないので疲れにくい。

デメリット

  • カウルの好き嫌いが分かれるので
    ダサいと思われる場合があります。

種類5:クラシック

バイク

※画像はgoobike 引用

レトロバイクを思わせるバイクの仕様になり
ます。単気筒バイクが多く、現行バイクは
デザイン重視なバイクのイメージが強いです。

クラシカルなバイクは新しいバイクがおすすめ
です。かつて人気な車種はプレミアムが付き、
今では高級バイクと引けを取らないバイクに
なっています。

現在でクラシックなバイクでゆっくり走行
するのも楽しいツーリングになるでしょう。

メリット

  • クラシカルで公道でも目立つ

デメリット

  • 旧車になってくると金額が高い

種類6:SS(スーパースポーツ)

SS

※画像はwikipedia参照

名前の通りスーパーバイクです。サーキットで
走るようなバイクを指します。
レーサーレプリカと呼ばれた時代も確かに存在
してました。ようはレースの模造ですね。

基本的にフルカウルバイクで前かがみ姿勢で
運転するバイクです。ファンからは人気が高い
ですが、一般の人からダサいと思われるバイク
の一面があります。

ただ、バイクのスピードはその他のバイク
車種と比べても速いのは間違いないでしょう。

メリット

  • 基本的にスピードが速い。
  • ファンからは人気高い。

デメリット

  • バイクの形からダサいと
    思う人も多少存在する。
  • 乗り心地はいいとは言えない。
  • バイクの扱いも難しい。
  • 基本的に車体価格は高い。